ビットコインの必需品!Blockchain.infoの使い方

Blockchain.info02

Blockchain.infoについて

 

前回は、Blockchain.infoの登録から、セキュリティの設定までを解説しました。

今回は、Blockchain.infoの使い方について説明をします。

ウォレットについて詳しく知りたい方は、こちらから1番目の記事をご覧ください。

まだBlockchain.infoをインストールしていない方は、2番目の記事をご覧ください。

 

仮想通貨とは?仕組みを理解するのに知りたい5つのこと-後編

2017.02.16

 

ビットコインの必需品!Blockchain.infoの登録と設定

2017.02.21

 

Blockchain.infoとは…

Bitcoin(ビットコイン)のウォレットの1つで、数多くの方が利用しています。

Bitcoin(ビットコイン)の初心者には、とてもオススメのウォレットです。

ウォレットの分類としては、ウェブウォレットになります。

セキュリティは低いですが、利便性が高いため、ウォレットとしては一番使用頻度が高いツールです。

セキュリティ面から考えると、保管する量は少額にしましょう。

インストールを完了し、設定の方も問題ないでしょうか?

では、早速Blockchain.infoを開いて、使い方を覚えていきましょう。

 

Blockchain.infoの使い方

 

・送信

・受信

・各種設定

 

Blockchain.infoは、このように大きく3つのメニューに分かれています。

使い方はシンプルで、送信受信がほとんどになるため、それ以外はあまり覚える必要はないですが、もしもの時のために設定について覚えておくと役にたつかもしれません。

 

Blockchain-menu

Blockchain-menu

 

こちらがBlockchain.infoを開いた時の最初の画面になります。

この画像はiPhoneから見たものになるので、他の端末とは違いがありますが、操作に大きな違いはないので、心配はいりません。

 

①三本線のマークについて

設定などのメニューを開きたい場合には、こちらをタップすると表示されます。

特別パスワードなどのセキュリティに関わる変更をしない限り、使う機会は少ないです。

後述しますが、アドレスなども追加できます。

 

②QRコードのマークについて

こちらは頻繁に使用します。

QRリーダーとしてQRコードを読み取ります。

QRコードには、送金金額、送り先のアドレスなどの情報が含まれています。

送金の際に、手動で打ち込むよりもミスなく取引ができるので、QRコードが表示された場合は、率先してこの機能を使いましょう。

 

③金額の表示について

Bitcoin(ビットコイン)の保有金額を表しています。

ビットコインをどのくらい持っていて、その時のレートでいくらなのか日本円で表示してくれます。

こちらも後述しますが、ドルなどの表示に変更ができます。

 

④過去の取引(トランザクション)について

今まで送信、受信したビットコインの取引が表示されます。

誰にいつ送金、または入金をしたか、相手のアドレス、金額などがわかります。

 

⑤下のメニュー(各種取引選択)について

このボタンは使う機会が多いと思います。

3つのマークがあり、送信、取引、受信と並んでいます。

取引を押すと、画像と同じ画面へと移ります。

お金を送金したい場合は送信を、入金してもらう場合は受信を押してください。

目的によって、下のメニューのアイコンを押しましょう。

 

Bitcoin(ビットコイン)を送信

 

 

こちらが下のメニューにある「送信」を押した際の画面です。

送信をする際には、取引の仕方が2通りあります。

QRコードを使うか、使わないかです。

①は先ほど説明にありましたが、QRを読み取るQRコードリーダーが使えます。

送信先にQRコードが表示されている場合は、QRコードを読み取り、取引内容に間違いがないか確認して送金をしましょう。

現時点で、スクリーンショットなどの画像からは、情報を読み取れないため、違う端末で操作をしていて、QRコードの画面を写すことができる時にしか使用はできません。

②、③はQRコードを読み取れない状態の時に使用します。

②に送りたい相手のアドレスと、③に金額を直接打ち込み、④の続行をタップして、取引内容に間違いがないか確認して、送金を完了してください。

 

送り先の相手を間違えても、ビットコインが戻ることはないので、毎回確認する癖をつけましょう。

 

Bitcoin(ビットコイン)を受信

 

Blockchain-recive

 

こちらは下のメニュー受信をタップした際のメニューになります。

送信と同じで、こちらも受信する際には2つの方法があります。

QRコードを使い入金してもらうか、使わないで入金してもうかです。

①はあなたのQRコードになります。

QRコードは先ほどの説明にもありましたが、アドレスと金額の情報が入っていますので、送ってもらいたいビットコインの数量によって、QRコードの形が変化します。

③で希望する金額を打ち込んで、④のリクエストボタンをタップしてQRコードを変更してください。

QRコードを読み取ると、相手は金額とアドレスが自動で入力されるので、便利だと思います。

送金相手がQRを読み取れる状態であるなら、積極的に使っていきましょう。

②はあなたのアドレスとなります。

QRコードを使わない取引をする際には、アドレスをコピペして相手に送りましょう。

Blockchain.infoでは、セキュリティのためアドレスが毎回変わります。

これは、ブロックチェーンの性質上そうされています。

P2Pのシステムでは、誰でも取引内容を見ることができるため、同じアドレスで取引を続けていると、その人がいくらビットコインを持っているか、追跡してわかってしまいます。

ですが、Blockchain.infoでは、同じアドレスを使用し続けることができます。

特別な理由がない限りは、毎回違うアドレスを使うことが望ましいですが、今までのアドレスをつかい続け、ビットコインを受取ることもできます。

一部のビットコインの投資では、アドレスなどが変更できないなどがあるため、覚えておくといいと思います。

 

設定について

 

Blockchain-sidemenu

Blockchain-sidemenu

 

こちらは一番最初の画面であるメインメニュー①の三本線のマークをタップすると表示がされます。

セキュリティセンターは、前回で設定をしたので説明は省きます。

「アドレス」と表示されている箇所をタップし、右上の+ボタンをタップすると新しいアドレスを作成することができ、現在とは別のウォレットを作ることができます。

別々にする機会は、通常あまりないので記憶に留める程度で良いと思います。

今回はこのメニューにある「設定」について説明をします。

・パスワードの変更

・PINの変更

主にこの2つがメインとなります。

 

Blockchain-Configuration01

Blockchain-Configuration01

 

こちらが設定をタップした時の表示になります。

メールアドレスの承認や、2段階認証は以前のセキュリティの設定で完了しているので、問題ありません。

しっかりと承認されていれば、「承認済み」と表記されるので、自分のセキュリティ状態を確認してください。

ビットコインの受け取りをする度に、メールやSMSで通知をしてくれる設定があるので、必要な方は有効にしてください。

 

Blockchain-Configuration02

Blockchain-Configuration02

 

一番上の地域通貨を変えることで、ユーロや米ドルなどのレートを知ることができます。

2段階認証や、リカバリーフレーズも有効になっているか確認してください。

こちらでパスワードの変更ができます。

登録時に使用したパスワードより強力なものを使いたい場合は、こちらから変更をしてください。

PINコードを変更したい場合は、PIN変更をタップして、現在のPINを入力後、新しく設定したいPINを2回入力して変更が完了します。

PINの代わりに指紋認証に変更可能なので、好きな方を選んでください。

以上で、設定を含めた使い方についての説明は終わりになります。

 

まとめ

 

Blockchain.infoの使い方は、大きく送信受信の2つになります。

その際に、QRコードを使って取引をするか、しないかになるので、4通りの方法でシンプルな構造となっています。

パスワードなどの細かな変更は、設定から変更をしましょう。

いかがだったでしょうか?

とても簡単なので、人気のアプリなのも納得です。

これでいつでもビットコインを保管、送金、受取りができます。

わからない点がありましたら、コメントや、問い合わせから連絡をお願いします。

次回は、ビットコインの購入ができる「Coincheck」という取引所について解説をします。

では、またお会いしましょう。

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin
Blockchain.info02

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