仮想通貨暴落の犯人は、某取引所の可能性あり

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多くのアルトコインが上昇する中で、クリスマス前に聞きたくはないニュースが届いた。

本日、午前中にビットコインを中心とした暗号通貨が大きく下落した。

前日比20%以上下落した通貨もあるため、ホルダーから不安の声が上がる。

 

ウクライナの取引所のLiquiが、約60,000BTCのハッキング被害にあったのではないかと話題となっている。

ハッキングされて投げ売りされたBTCが、今回の暴落の引き金となったとみられている。

Liquiは、TRX(Tron)MGO(Mobile Go)AST(AirSwap)など日本では交換できない多くのアルトコインを扱っており、取引量もそれなりにあるため影響は少なくない。

現在、出金ができていないという情報もあり、多くのホルダーを混乱させている。

 

容易に想像ができるが、Liquiで扱っている通貨の未来はあまり芳しくない。

ハッキングされた取引所がどのような運命をたどるかは、Mt.Goxが示した通り、多くはホルダーの資金を持ったまま閉鎖してしまう。

どこまで価格に影響するか分からないが、TRXなどの通貨が暴落の危機にあることは間違いない。

真偽は判明していないが、ビットコインをここまで下落させたことを考えると、決断は早い方がいいであろう。

数日前にも、取引所であるC-CEXが長期休暇に入り、サポートを休止した。

この理不尽なサポートの休止は、社員の休暇のためという理由だが、その真意は当人たちしか分からない。

C-CEXは、ZNY(BitZeny)を取引できる数少ない取引所であり、日本人の利用者も多い。

しかし、このままC-CEXが※GOXする可能性がある。

※破産する。資金を失くすの意

 

海外取引所はチャンスに溢れ、非常に魅力的であるが、多くの新規参入者は暗号通貨に対する知識が乏しく、危険性を理解していない。

取引所は銀行ではない。

資金は人に任せるのではなく、暗号通貨は自分で管理する必要がある。

面倒かもしれないが、暗号通貨とはそういうものである。

中央的な機関(銀行、取引所)に依存しないように、創り出されたことをいま一度確認して欲しい。

資金は取引所などでは最低限に留め、Trezorなどをはじめとしたハードウェアウォレットに保管する必要がある。

最近、ネガティブなニュースが続くが、他人事とは思わず、しっかりとセキュリティレベルを上げる必要がある。

 

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